定期の予防接種のうち、個別に医療機関で接種する予防接種には下記のものがあります。お住まいの地域の市町村からの接種券・問診票が必要です。
鳥取県東部地域以外にお住まいの方は接種できない可能性がありますので、市町村ないし当院受付(TEL0857-21-1222)にご連絡ください。
予防接種や健診のための健康外来の時間を設定しております。
※一般外来の乳幼児検診はお電話でお受けしております。(TEL0857-21-1222)
毎年10月より接種開始します。開始日は年により異なりますのでお問い合わせください。
TEL0857-21-1222

市町村が勧奨して接種する予防接種以外のものを任意接種といいます。おたふくかぜワクチン、みずぼうそうワクチン、インフルエンザワクチンなどが任意接種です。任意接種のワクチンの予診表をダウンロードして予め記入していただき、ご記入ください。
なお、おたふくかぜ、インフルエンザ以外の予診表はそのほかのワクチン予診表にご記入ください。
当院では2種類以上のワクチンの同時接種を行っております。同時接種のご予約はお電話でお願いします。
母子感染予防のためのワクチンです。産科からの紹介でグロプリンとワクチン併用で実施しています。
インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン(ヒブワクチン)が2008年12月に発売されました。聞きなれない菌に対するワクチンですが、海外では20年以上も前から発売され、現在は100カ国以上が導入し、90カ国以上が定期接種に組み込んでいます。インフルエンザ菌b型は細菌性髄膜炎を引き起こす菌で、日本では年間約600人の5歳未満の乳幼児が発症しています。後遺症もあり、また早期の診断が困難といわれワクチンの接種が望まれます。日本では定期接種ではなく任意接種となります。接種開始は2ヶ月から7ヶ月で現行の三種混合ワクチンとの同時接種が可能です。初回に3回と1年後の1回の計4回の接種が必要で、4回で約3万円程度の自己負担が必要です。輸入品で当初はワクチン数が限られていますので、予め予約が必要です。受付まで(電話:0857-21-1222)ご連絡下さい。